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手作り味噌レシピ 味噌は、風土や作り手、材料の調節によって、微妙に味が変わります 材料(出来上がり約10kg) 1.大豆をゆでる大豆を洗い、4倍位の水に約12時間浸し、よく煮込む。途中焦げつかないようにかき混ぜる。湯が減ってきたら、少しずつ水をたす。指ではさんで潰せるぐらいまでゆでる。 2.米麹(塩切り)こうじを揉み解し、食塩を混ぜる。 3.大豆と麹を混合ご家庭にミンチ機があれば、大豆を冷まし、ミンチきします。ない場合は、煮汁を切って、マッシャーやスリコギなどで、すばやく潰す。潰した大豆とこうじをよく混ぜる。全体が硬いようなら、種水(煮汁)を加え調節する。 4.仕込む混合したものを隙間が出来ないように容器につめていく。上に食塩少々をふってふり布をし、落とし蓋と重石をのせる。 5.出来上がり夏場に仕込んだものなら、約3〜6ヶ月後頃から食べられます。冬場なら約半年〜1年後頃が食べどきになります。 ※切り返しについて・・・酸素が乏しくなっている内部に空気を入れてあげることによって、酵母の増殖を促し、発酵による香りが生まれ、成分のムラをなくすのが目的。仕込んだ味噌の表面に水分が出てきたら、全体をよく混ぜる。2回目以降の切り返しが、適時行う。回数を重ねるにつれ、味噌の着色も進行します。 重石
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